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投資信託 (2)

投資信託とは?  投資のプロに任せてみよう

投資信託とは、小口資金を専門家が株式や債券などに分散投資することです。不特定多数のお客さまから資金を集めてひとつの大きなファンドとし、集めた資金を資産運用の専門家がさまざまな金融商品によって運用するとともに、そこから生まれた収益をお客さまに還元します。

メリット

メリット1 小口の資金から投資ができます

本来であれば、複数の株式や債券を購入するには多額の資金を必要としますが、投資信託や債券を購入する場合は、ひとりひとりは小さな金額でも購入できます。小口の資金であっても多額の資金を複数の銘柄に投資した場合と同様の運用成果が得られます。1万円から買えます。

メリット2 運用には専門家におまかせ

株式や債券に関心があっても、ひとつひとつの銘柄を比較検討する時間がないというかたや、知識がないためにためらっているかたは多いでしょう。しかし、投資信託であれば資産運用を管理するのは豊かな知識と経験を持った専門家です。これらの専門家は、国際的なネットワークを持ち、常に最新情報を収集・分析しています。また、ファンドの中には最先端の運用モデルや運用手法を駆使するものもあり、専門家ならではの運用成果が期待できます。

メリット3 分散投資

これまで預貯金は元本が保証され、満期時にはあらかじめ約束された利回りを得ることができましたが、ペイオフ解禁の2002年4月以降は「絶対安全」だと思われていた預貯金でさえ元本保証に制限が設けられることになりました。これではすべての資金を預貯金にしていても安全だとはいえません。だからといってそのすべてを株式ばかりに投資するのも危険です。
  そこで必要になってくることが「分散投資」という考え方です。これは、リスクの大きさや収益性、値動きの異なる複数の金融商品を組み合わせ、分散し て運用することです。これによって、リスクの割りに高い収益性(あるいは、収益の割に低いリスク)が期待できます。

 

 

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