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お金持ちになる法則

資産形成=(@収入―A支出)+(B資産×C運用利回り)


  当たり前のことなのですが、すごく大事な方程式。

@収入を増やすこと
A支出を極力減らすこと
B過去の積み上がりをいかに運用するか  

 

これらは誰もが、お金を貯めようとする時に、考えることです。実際、この3つしか、お金を貯める方法はありません。

けっこう多くの人が自分の欲にかられ、当たり前のことがわかってないのです。

今あなたに100万円宝くじで手に入れたとします。あなたはそれを何につかいますか?何を買おうか頭に欲しいものが浮かんだはずです。私もそうです。服に・海外旅行・豪華なディナー・新しい車の購入の頭金などなど・・・・

  この欲を自分でコントロールすることがとても大切なことだと思います。収入が増える、でも支出も増えるこれではお金はたまりません。

  私も社会人になって、給料をもらうようになり、学生の頃にはマックとか1000円以内でしか外でランチを食べなかったのに、1500円のコースランチを食べてもへっちゃらになりました。これが毎週休みの日の日課になっていました。そうゆうところで食べるのが悪いということではありません。そのお店のインテリアも勉強になるし、料理も自分で作るときの参考になります。でも、ある時給料が上がっても、それだけ使っていることに気がついたのです。

  お金を持っている人というのは、収入の多い人だと思っていたのですが、それ以上に大切なことがあるのではないだろうか?と思いはじめました。最近ニュースで、年配の夫婦が資産を相続する子どもがいないのでと、2億円ユニセフに募金しているのをみました。夫婦は、「お金を貯めるコツは、お金を使わないことだ。」と言っていました。


ふくろうの絵 では、足し算と掛け算ではどちらの方がお金が貯まるでしょうか?

 答えは、あきらかに掛け算でしょう。Bの運用、これがとても大切で見落としがちなことです。ここで、基礎的な金融知識を紹介します。

○複利「72の法則」
 
お金を借りるときも預けるときも、有利な金利のものを選ぶのが基本です。複雑な複利計算も簡単にできる方法があります。

72÷年利=最初の金額が倍になるまでの大体の年数

  例えば、金利10%でお金を預けた場合、何年で倍に増えるかいうと
「72÷10(%)=7.2(年)」

およそ7年で倍額に増えます。10%の金利の商品なんてないじゃない、と思うかもしれませんが、探せば一般の銀行の金利よりいい運用商品はあります。1%でもより高いもので運用することが大切です。