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エコ生活ふくろうの絵

 車を売りました。車はやはりお金がかかりすぎるので。家から徒歩1分のところで働くようになったので、車が必要なくなりました。田舎なので不便は悪いですが、交通費と車の費用を考えると、便利さを捨てても車はいらないかなと思いました。
 今は、インターネットというものがあるから手に入らない物はないですしね。
  みなさんはどんなエコライフを送っているのか、聞いてみたいな。ちょっとしたことからでも、始めてみたい!!
  「チームマイナス6%」を応援します。


 自動車には様々な税金がかかります。自動車税・重量税。
 経費としてガソリン代・オイル交換代・タイヤ交換代・洗車代・
 ブレーキオイル代・保険代などなどいったら、きりがありません。
 金持ち父さんが本の中で、車は負債だというのがやっとわかってきました。資産だと思っている人多いはず。

自転車ライフ

適度な運動になる
車がないので、手近な移動手段は自転車です。自転車をこぐのは健康にもよいです。
自転車をこぐとリズムカルに連続して足を動かすので、「心臓や下半身に負担をかけずに心肺機能を高める効果があるうえ、動脈硬化・糖尿病・高血圧・などの予防をはじめ、肥満解消・ストレス解消・老化防止などさまざまな効果が期待でいます。
リフレッシュ効果
自転車の移動はオープンエア。景色を眺めながら風をきっての走行は気分爽快。
香りや音にも敏感になり、五感がフルに働きます。
自然にふれる機会も増え、リフレッシュ効果抜群です。歩くよりも行動範囲が広がるので、新しい発見もできそう。
環境にやさしい
自分の脚力を使うので、エンジンも燃料も必要なし。だから、石油を消費することもなく、二酸化炭素などの排気ガスも出しません。
買い物や通勤に車ではなく自転車を利用するのは立派なエコロジーです。

電気の消し忘れをなくしたい

待機電力とは?

 「プラグをこまめに抜く」という節約術があります。テレビ番組「1ヶ月1万円生活」でも紹介されています。使っていなくても流れつづける無駄な電気を節約するという考え方です。特に、テレビ、ステレオ、エアコンなど、リモコンでスイッチを入れるタイプの家電製品は、パッと動き出せるように、常に少量の電気を使いながら臨戦態勢を整えています。こういう少量の電気を「待機電力」といいます。
  家庭の全消費電力量の10%台が待機電力」だそうです。


エコタップで一括管理

 電気の無駄、お金の無駄を、スイッチを切ることでシャットアウトする「待機電力ット」は確かによいアイデアですが、プラグをいちいちはずすのは面倒です。
  そこで、考えて導入されたのが、エコタップ。 コンセントの口が6つついたタップで、コンセントの1つひとつにスイッチがついています。ここに家電のプラグを差し込んで、スイッチオンオフを集中管理します。
  しかも、使用中はスイッチにランプがつくので、どの家電を使っているのかは一目瞭然!!寝る前に、部屋の電気を消すと、光るスイッチが、無駄な電気の使用を教えてくれます。


人感センサーつき玄関灯

 けっこう無駄なのが、玄関灯の消し忘れ。
  人感センサーつきの玄関灯にすると、光センサーがついているので、夕方ぼんやり明かりがともります。人が近づくと明るくなり、しばらくするともとの薄暗い明かりにもどります。待機電力をそれなりに消費する商品ですが、消し忘れがなくなり、防犯対策になります。


パソコンは

 ウインドウズのパソコンは、一定時間入力されなければ、自動的に電源が切れるように、コントロールパネルで設定することができます。
  「モニタの電源」の設定画面から何分入力しなければ電源を切ってほしいという時間を設定します。

 

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