教育資金にどのくらい費用がかかるか紹介します。
幼稚園(私立)、小学校〜高校(公立)、大学(私立で自宅通学)で進んだ場合
一人当たりおよそ1300万円もの教育費用がかかります。
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幼稚園2年 |
小学校6年 |
中学校3年 |
高校3年 |
大学4年 |
18年総額 |
「ずっと公立」のケース |
公立 |
公立 |
公立 |
公立 |
公立(自宅) |
986万円 |
「標準的」なケース |
私立 |
公立 |
公立 |
公立 |
私立(自宅) |
1281万円 |
「ずっと私立」のケース |
私立 |
私立 |
私立 |
私立 |
私立(自宅) |
1882万円 |
- 文部科学省調べ(平成12年度)
教育費のおよそ半分が、大学4年間に集中しています。大学生活にかかる費用のうち一部はアルバイト・奨学金で捻出することができますが、大部分を親から援助に頼っているのが現状です。
教育ローンには、公的ローンと民間ローンがあります。公的な教育ローンには国民生活金融公庫が取り扱う国の教育ローンの教育一般貸付が代表格で、民間のものとしては銀行などで取り扱う教育ローンがあります。

ローンも選択肢のひとつですが、教育資金をためることも必要です。教育資金は、必要な時期がはっきりしています。お子さまが小さい時期から準備を始めることが大切です。
●商品を選択する場合のポイント
・資金が必要となるのはまだ先だけど、できるだけ早いうちから準備し、多少リスクはあるけれども、長い目で「ふやす」ことが期待できる商品で資産づくりはいかがでしょうか?
・必要な時期が目前にせまっているなら、安全確実に資金を準備することが大切。
・「安全性」と「収益性」のバランスを考え、長い目で分散投資を行ってはいかがですか?